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お花ができるまで

山形県庄内地方の日本海側は土壌が砂丘地帯となっており、作物の生育方法も土畑とは違ってきます。
水はけの良い砂での栽培は作物の養分管理に難しさはありますが、花と花との間がギュッと詰まった形の良いお花を作ることができます。
気候は東北に位置している割に、夏は意外と暑く、冬は雪が多く降り、気候条件も農業を営むうえでは大変な場所ではありますが、長年の知恵と経験を活かし全国でも有数の農作物の産地として知られています。


土つくり

お花がすくすく育つためには、よい土つくりが必要です。
土の中の成分をお花が育ちやすいように毎回調整しています。


※第2農場ではユリとアルストロメリアを育てています。

 

定植

オランダ、ニュージーランドよりユリの球根が届きます。
美しい形に育て上げるにはパッキング処理、冷蔵処理をしてあげます。
冷蔵処理は冷蔵庫に約2週間ほど入れて上根を十分に発生させた後、ハウスに定植します


※上のユリは定植後約1週間経過しています

 

生長管理

水やりと温度の管理には十分気をつかい収穫までの間は毎日細かい調整をしていきます。
元気をあげるための追肥などを頃合いを見て行なっていきます


※植える間隔をできるだけ広くすると風通しも良く、茎も固くなります。

※ユリは水管理が重要です。水をあげすぎると茎が柔らかくなり、商品価値が落ちてしまいます。
 

 

収穫

収穫は出荷作業中にお花にキズがつかないように咲く一歩手前に摘みとります。
買って頂いた方の手元に届いたときにみずみずしいように水揚げ処理も行ないます。


※アルストロメリアの栽培は地中冷却や暖房など設備と技術がとても必要です。

※出荷前、十分に水を吸わせます。

 

出荷

お花が傷まないようにラッピングをし、出荷用のダンボールの中でも水につけ、お花が元気なまま皆様のもとに届くよう、鮮度を維持した状態で送り出します。

※箱の中は特殊な加工をしていますので横にして運んでも水がこぼれません。

 

暖房と冷却設備

アルストロメリアの株元の画像です。夏の暑い時期には地中にホースを埋め込み、地中冷却装置により冷たい水を循環させます。株元を冷やすことで花芽分化を促進し収穫を早めます。

※画像では見えませんが株元の地中に2本の冷却ホースが埋まっています。

冬は電気暖房機と灯油暖房機を使いハウス内の温度を保ちます。
 
※ヒートポンプ「アグリmoグッピー」という暖房機の画像です。